甘さと酸味のちょうどいい関係 アーミッシュカントリーのラズベリークリームチーズケーキ
JELLY BEAN’Sのアーミッシュラズベリーケーキについて
ラズベリーケーキは、
甘さだけではなく、
酸味がしっかりと主役になるケーキです。
アーミッシュカントリーの焼き菓子には、
ドライフルーツやベリーを使った
甘酸っぱいケーキが多く見られます。
甘さを足すため、というよりも、
味に奥行きを出すための酸味。
ラズベリーケーキは、
そんなアーミッシュらしい感覚が
とてもよく表れているケーキだと感じています。
甘さより、バランスを大切に
JELLY BEAN’Sのラズベリーケーキは、
甘さは控えめです。
甘酸っぱい味が好きなので、
無農薬のラズベリーを手作りジャムにして使用しています。
白砂糖は使わず、
甜菜糖を使った、
素材の味がきちんと感じられる
やさしい甘さに仕上げています。
ラズベリーの酸味があるからこそ、
甘さを強くしすぎないことを大切にしています。
平飼い卵を使った
クリームチーズのフィリングとラズベリーの相性も、とても良く、
ほどよいコクと軽やかさを感じられます。
外側はタルト風の生地。
サワークリームを加えることで、
さっぱりとした後味にしています。
一口目に「甘い」よりも、
「さっぱり」「もう一口食べたい」
そう感じてもらえるようなバランスです。
ラズベリーの存在感
このケーキの主役は、
やっぱりラズベリー。
焼いても消えない、
きゅっとした酸味と、
果実感のある味わい。
生地の中に散りばめることで、
どこを食べても
ラズベリーを感じられるようにしています。
JELLY BEAN’Sのアーミッシュケーキの中では、
少しリッチな印象のケーキかもしれません。
甘い生地の中に、
ときどき現れる酸味が、
全体の印象を引き締めてくれます。
アーミッシュの考え方をベースに
このケーキも、
アーミッシュのレシピを元にしながら、
材料や配合は
自分の感覚で整えています。
大切にしているのは、
レシピを再現することではなく、
暮らしの中にあるお菓子という考え方。
特別な日のためではなく、
家族が集まる時間のそばにあるお菓子。
気取らず、
無理をせず、
毎日の中で自然に食べられること。
ラズベリーケーキも、
そんなアーミッシュカントリーの空気感を
感じられるケーキです。
こんな方におすすめです
・甘すぎるケーキが苦手な方
・フルーツの酸味が好きな方
・さっぱりした焼き菓子を探している方
・日常のおやつにちょうどいいケーキが好きな方
派手さはないけれど、
甘さと酸味のバランスが心地いい。
毎日の中で、
ふと食べたくなる
アーミッシュカントリーのラズベリーケーキ。
それが、
JELLY BEAN’Sの
アーミッシュラズベリーケーキです。
”A gentle balance of sweetness and tartness.”
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